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新城教会ニュース 2017年10・11月

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ザ・メッセージ

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 日本の学校教育において進化論は、事実として教えられています。しかし、万物を創造された神がおられるのを前提にするのと、すべてが突然変異とする進化論では、あまりにも大きな差があります。創造か? 進化か? を突き詰めることは、人生にとって、いや、人類全体にとって、最も大きなテーマです。
 もしも、進化論が事実なら、そもそも、人生の意義や目的を求めるのは無意味です。なぜなら、人は偶然の産物であり、人生に起こるであろう事柄も、すべて無秩序に、偶然起こってくるはずだからです。

 近年のめざましい科学技術の発展は、進化論に多くの矛盾がある事を明らかにしています。現代は情報化時代であるといわれますが、情報論の分野から見ても、人に知的デザインが施されていることが証明されます。道ばたの石ころは、そのままでは決して情報を発信することはありません。なぜなら情報とは、知的存在が関わって初めて、情報となりうるからです。
 人体は情報で満ちています。赤ちゃんが母体でなぜ、形成されるのでしょうか。それはDNAの中に、あらかじめ人生に関わるすべての情報が記されているからです。そもそも、A.G.C.Tの四つの塩基配列によって、人体が形成されること自体、どのように考えても、知的存在が関わらない限り不可能です。30億個ほど存在するといわれる、四種類の塩基球をランダムに転がし、人が生まれる配列になる確率は、ゼロ以外の何ものでもありません。
 私たちの人生に関する情報を、誰が記し、誰が発信されているのでしょうか?それは人類に知的デザインを施した、神のほかにあるでしょうか。

 聖書の書き始めの言葉をご存じでしょうか?それは、「初めに神が天と地を創造した。創世記1章1節」という宣言です。 現代における進化論(エボリューション・セオリー)の主張がどのようなものであるのか、ほとんど知られていません。「論/セオリー」には必ず、「結論と目的」があります。チャールズ・ターウインによって提唱された進化論は、その後、多くの進化論者によって擁護され、付け加えられ、現在に至っています。
 現代の進化論者は、「突然変異による進化より、人工選択による進化のほうが、はるかに効率が良い」と主張しています。その意図するところは、「遺伝子等に手を加え、人を人工的に進化させる試み」であり、最終的には、「人と機械の融合」にあるといわれます。
 現在、人の脳にチップを埋め込み、ネットを介してAI(人工頭脳)と接続する試みが研究されています。聖書はそのような営みに対して、二千年前から警告を発しています。それは、人類が獣のような存在に支配されることであり、悪魔の働き以外の何ものでもないからです。
 聖書は次のように預言しています。

『また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。その数字は六百六十六である。 黙示録13章16-18節』

 すでに国民全員に、「マイナンバー」が付与されています。マイナンバーがなければ、売ることも買うことも出来ない日が訪れることは、明らかです。すでにアメリカにおいては、個人のセキュリティ保護のために、右手にマイクロチップを埋め込む作業が開始されています。
 スマートフォンは現代人の必須アイテムです。これと同じような機能が脳に埋め込まれ、AIを介して知識を共有する日も、そう遠くはないでしょう。
 このようにして、人は獣に支配されるのです。

 創造か? 進化か? それは、人類の行く末を二分する、最も大きなテーマです。創造主を認め、信頼して生きることが、人類の未来を開く、唯一の選択肢なのです。

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 私は北海道富良野の出身で、高校卒業の18歳まで過ごし、就職のために北海道を離れて静岡県で働くようになりました。
 生活していく中で、職場での人間関係や仕事にも悩みを抱え、これらの悩みを解決するには、ひたすら自分の努力以外にないと思い、お寺などへ行って禅の指導を受けたり、自己実現のセミナーや学びをしたりしていました。しかし、思うように問題解決や平安や希望が持てる人生に変えられることはありませんでした。
自分の人生に自信や希望もなく、お金もなく、結婚も半ば諦めていました。
 30歳の時、会社の転勤により島田市に移り住みました。そんな中で親切な教会の方との出合いにより、導かれてイエス様を信じ、洗礼を受けることができ、また、クリスチャンの女性と結婚することもできました。
 新城教会に導かれて12年になります。この間に義理の両親と義理の妹が救われ、クリスチャンとなりました。毎週、みんなで新東名を通って、礼拝に喜びと感謝をもって出席させていただいております。
 93歳の同居の父親は、礼拝に出席することはありませんでしたが、4か月に一度回ってくる自宅での家庭集会は、楽しみに参加しておりました。
 教会の皆さまの関わりと熱心な祈りを賜って、今年の4月にイエス・キリストを救い主と信じ、信仰告白し、病床洗礼を受けることができました。父が天に召される5日前のことでした。
 長い間父親がイエス様を信じて救われるように祈っておりましたので、その祈りも聞かれて感謝と大きな喜びに満たされています。
 相続の手続きに半年から一年も掛かるといわれていましたが、不思議な神様の導きにより2か月で完全解決できました。
 私は今64歳で、勤めている会社を今年の12月で退職しますが、いままでに何回も会社を辞めようと思うほどの試練がありました。その都度、祈りとみことばによって、感謝なことに乗り越えることができました。
 全ての栄光を主にお返しいたします。 退職後の人生も紳様に信頼しつつ、まだ救われていない家族、親族や知人、友人に、私の信じる神様を述べ伝えていきたいと願っております。

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