HOME > 新城教会ニュース

新城教会ニュース 2017年8・9月

VOL.308-1.jpgVOL.308-1.jpg

VOL.308-2.jpgVOL.308-2.jpg

ザ・メッセージ

kantougen.jpg

教会には人生の四季があります。その中でも際立つのが、華やかで厳かな「結婚式」と、悲しみの極みである「葬式」です。ちまたには葬式を行う「斎場」が増えていますが、斎場を会場にして結婚式を挙げるカップルなど、まずいないでしょう。けれども教会は、人生の対照的な極みを、同じ場所で行います。なぜなら、生と死について、はっきりとした回答を持っているからです。誰もが避けて通ることのできない「死」。死後、人はどうなるのでしょうか?それは私たちにとって、重大な問題です。しかしこの領域に関して、残念ながら、日本人の理解は曖昧です。

 世界にある死後の世界観を大別すると、四つ程です。第一に、人は死と同時に「消滅する」という考え方です。全ての営みが、一瞬にして消滅するとしたら、人生は一体何の為にあるのでしょうか。
 二番目の考え方は「輪廻」です。人は死んでも、地上に何らかの生物として、再び生まれ変わるという考え方です。しかし輪廻思想においては、一度輪廻サイクルに陥ったら、二度と家族や愛する人たちとの再会は不可能です。人間に生まれ変われる保証は、何処にもありません。
 三番目の考え方は、日本人が最も強く支持している、「死後、霊魂は地上に残る」というものです。この考えに基づき、「先祖崇拝」が熱心に行われています。しかし、先祖崇拝と輪廻とは、真っ向から対立する考え方です。輪廻が事実なら、人は死後、四十九日後、何らかの生物として地上に輪廻しているはずです。ゆえに、墓は必要ありませんし、迷っている霊など存在しないはずだからです。事実、仏教の発祥地であるネパールやインドにおいては、人が死んだら火葬にして、遺骨はすべて水に流し、墓を作りません。なぜなら、仏教は輪廻思想に基づいているからです。先祖供養を行う日本の仏教は、真の仏教ではありません。さらに、先祖供養をおろそかにすると、先祖の霊は「鬼神」と化し、家族を苦しめる存在になる、と言うのですから驚きです。
 最後にもう一つ、死後の世界観があります。それが聖書の告げる世界です。人は創造主によって造られ、使命を果たす為に生まれます。役割が終わったら、永遠の国へと続く、パラダイスへと移されるのです。そこで別れた家族や親族、愛する者との再会を果たします。さらに、創造主なる神は、人類の罪によって荒れ果てた地球を、やがて新しく造り直されると言うのです。家も古くなったら、建て替えかリフォームが必要なように、地球の未来も同じです。真の神は、必ず、人類の歴史に介入され、地球を新しくされるのです。その日は近づいています。創造主が、地球を新しくされると、パラダイスに入っていた者達は、再び、元住んでいた、それも新しく造り直され、死も、病も、苦しみも、呪いも全くない、地上によみがえると言うのが、聖書の告げる未来であり、救いです。死後の国は、人間が考え出した空想話ではなく、実在する世界です。それは「偽りの父」と呼ばれる悪魔の支配する国と、宇宙の創造者なる真の神が支配する国の二つだけです。人が地球を出国後、入国できる死後の国は、この二カ国のうち一つだけです。もしも人が死後の世界に関して、偽りの情報を信じているなら、偽りの父が支配する国の支配下に陥り、死後、悪魔の支配する国に入国することになります。しかし、真の神からの情報を受け取るなら、死後はパラダイスに入国します。

 さて、あなたはこの四つの内、どの情報が真実だと考えますか。一つは真実で、他が偽りだとしたら、四つのうちのどれを選択されるでしょうか。もしも別れた家族、親族、友人たち、そして、愛する者と再会し、やがて共に、よみがえることができる国があったら最高です。人類を創造した、本物の神が存在するなら、そこまで考えてくれていて、当然です。クリスチャンにとって、死は終わりではなく、「永遠への入り口」です。ゆえに、結婚式も葬式も、同じ場所で行うことに矛盾はないのです。

 だれもが通過しなければならない死という通過点を、あなたはどのように理解し、迎えるのでしょうか。はっきりとした回答を持って、その日に備え、残された人生に希望を抱いて歩みたいものです。


イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」ヨハネの福音書14章6節

イベント情報

Summer Concert 2017

サマーコンサート2017-1.jpgサマーコンサート2017-1.jpg

サマーコンサート2017-3.jpgサマーコンサート2017-3.jpg

教会へおいでん

Acostic Night
Acostic Night.jpgAcostic Night.jpg

Heavenliy Kingdom

Gospel.jpgGospel.jpg

しおんちゃん

SION.jpgSION.jpg

Check it!

Check it.jpgCheck it.jpg

ニュースバックナンバー.jpgニュースバックナンバー.jpg