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新城教会ニュース 2018年8・9月

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ザ・メッセージ

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神は天と地を創造された最後の日に、人を創られました。その目的について聖書は次のように述べています。

『神は彼らを祝福された。神は彼らに仰せられた。「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」創世記一章二十八節』

 人類創造の目的を一言で表せば、「地を従える」為でした。すなわち、神は人を、被造物を正しく運用させる「管理人」として創造されたのです。その証拠に、地球上のすべての生物は、人によって管理されています。どんなに鋭い牙を持ち、毒を持つような生き物でも、いとも簡単に人に支配されています。しかし人は、地球上に定期的に、もしくは突然起こる、地震、台風、大雨、土石流など、自然の猛威に対しては、無力です。自然界にもいのちがあり、生き物です。それらに対しても、本来、人には管理する権限が与えられていました。しかし人が神から離れ、罪を犯した結果、与えられた権限の範囲は狭められ、歪められ、次第に自然界と人類は対立するようになりました。そして現代、自然界と人類の対立関係は、有史以来、ピークに達している気がします。

 昨今、日本を襲っている自然の猛威には言葉を失います。7月に西日本を襲った、「平成30年7月豪雨」は、一瞬にして街を消し去り、二百名以上の尊い命が奪われました。また最近、全国で頻発している地震の脅威は、日々、私たちに重くのしかかっています。日本列島は、本来、人が住む場所ではなく、大陸を守る防波堤として創造されたのかも知れないと感じるほどです。南方で発生した台風は、北上するも、予め進路がナビ設定されているかのように日本列島に向けて進路を変更し、列島上でエネルギーを消費します。中国東方で発生した雨雲も、日本列島にさしかかる頃には勢力を増し、必要以上の雨を降らせ、去って行きます。日本は、太平洋を一周する、環太平洋火山帯にもかかっており、数多くの火山噴火が起こっています。太平洋プレートなども、日本の海底でマントルに向けて沈み込んでいます。それゆえに大地震が、日本列島近海で数多く発生します。津波が、日本を直撃する事により、中国、朝
鮮半島、ロシアには到達しません。これらの自然災害に加えて、人災である原発事故の後遺症も深刻です。それらは収束する事なく、今後も続きます。私たちは、常に自然の猛威におののきながら、耐えるしかないのでしょうか。本来、人は「被造物の管理人」です。その立場を回復するなら、日本列島に住む私たちは、逆に、神が人類創造の目的に対して、強く期待し、特別に備えられた人々と言う事になります。その立場を回復するには、どうしたらいいのでしょうか。

 第一に、原因のないところに宇宙が発生し、人類にまで進化してきたという進化論を捨て、創造主なる「神」を認める事です。創造主を認めるか否かで、人類の役割は全く変わります。創造主なる主イエスを神とするなら、人に元々与えられている、自然界の管理権が回復するのです。そして、その権限を行使するなら、日本の未来は変わるはずです。いつ起こるのかも知れない災害を、恐れおののきながら過ごすのではなく、自然の猛威のただ中で、その役割は大きいのです。

 サハリン中央にある街、ポロナイスクは、度重なる台風や雪害に悩まされ続けていました。近年、その街にある教会が、台風に対して、イエスキリストの名の下、コースを変えるよう、命じるようになりました。その結果、ポロナイスクに接近する台風は、度々、コースを変えるようになったというのです。街の北部には、ロシア空軍の基地があり、そこには気象学者達が詳細な気象データを収集し、台風の進路を予測していました。けれども、その予想がある時から、度々、外れるようになり、不思議に思った専門家達は、街の教会が台風にコースを変えるように命じ、祈っている事を知り、教会に調査に行ったと言うのです。その結果、教会の祈りと、台風のコース変更に、大きな関連性がある事実を突き止めたのです。今や、ポロナイスクの気象専門家達は、台風進路予想の前に、教会に祈りを要請しているそうです。

 私たちの教会も、数年前から、神が人を創造された目的に気づかされ、台風や地震、そして豪雨などに対して、人に危害を与えるのではなく、正しく管理されるよう、祈るようになりました。その結果なのか、愛知県は近年、大規模な地震や、台風被害から、守られているような気がします。
 それが事実なら、この夏、日本に接近する台風や豪雨、そして大地震に対しても積極的に、その権限を使うべきです。この記事を読まれた方は、ぜひ、神が創造された天と地を指さし、毎日、以下の言葉を宣言して下さい!

『天地宇宙はイエス・キリストによって創造された事を宣言します!ゆえに、創造主が私たちに与えられた権限を使います。日本に接近する台風に命じます。私たちに、危害を加える事は出来ない!地震に対しても宣言します。地表に大きな振動と危害を加える事は出来ない! 日本列島に守りと祝福を、イエスキリストの名前によって祈ります。アーメン!』

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 今回は、8月13日(月)に開催予定のHighestPraise Su㎜er Fes 2018に出演予定の、新城市のダンス教室「スタジオH」ダンサー、新井兼里さんにお話を伺いました。

SCN:新井さんのダンス経歴を教えていただけますか?
新井:もともと母が新城市でエアロビクスやダンス教室を持っていて、私もものごころついたら母の元でダンスしていました。15歳からは母と一緒にダンス教室の講師として活動を始め、その頃から年に数回、ニューヨークのダンス専門学校でダンスを学び、21歳には1年間、同校で修行し現在に至っています。今は、スタジオHを拠点に、月2回程度東京でコレオグラファー(振付師)として、また、地元の小中学校でもダンスを教えたりしています。

SCN:地元や東京など、日本のダンス文化を担って大活躍の新井さんですが、新城教会に通うクリスチャンでもありますね。新井さんがイエスさまと出会ったいきさつを教えてください。
新井:実はこれも母の影響なんですが、私が小学校2年生のとき、母のエアロビ教室にクリスチャンの女性が来られていて、その方の紹介で、新城教会の中高生たちに母がダンスを教えることになったんです。私も月に一度母と一緒に教会に行き、ダンスを教えたのをきっかけに、私たちは日曜日の礼拝や教会の集会にも顔を出すようになりました。また同じ時期にダンス教室の生徒の中にも教会の子どもが入ってきて、一緒に踊ったりする内に私と友だちになる子もいて、自然と教会やイエスさまという存在が身近に感じられるようになりました。そして、母も私も程なくしてイエスさまを信じ、一緒にクリスチャンとなりました。それから14年が経ちますが、スタジオHは、それ以前とは比較にならないほど大勢の生徒が与えられ(現在200名程)、みんなでダンスを楽しむことができて、神さまの祝福って本当にすごいなと実感しています。

SCN:ダンサーの母を持ち、ダンスの申し子のような新井さんですが、クリスチャンとなってダンスに向かう姿勢には何か変化はありますか?
新井:私のダンサーとしての人生は、神さまが私に与えてくれたギフトだと感じています。その中で近頃思わされていることは、ダンスを通して神さまの素晴らしさを伝えられたら、ということです。ニューヨークに学びに行って見えてきたものは、世界のエンターテイメントの中心で活躍している人たちの人生に、ほとんど例外なく大きな問題がのしかかっていることでした。ダンサーとして成功していても、人生が壊れてしまっている多くの人たちを前に、そこに人間の力では対抗し得ないような暗闇が存在しているのを目の当たりにします。その現実に対して、私自身クリスチャンのダンサーとして目を背けることなく、私に与えられた神さまの光を当てることができたら、そして、彼らも救われることができたらと思わされています。
 また日本においても、インターネットなどのメディアの影響下で、現実が見えなくなってしまって、バーチャルな世界に陶酔しているような、特に若者たちの世代が多くいることを覚えます。そんな領域に対して、汗をかきながら自分の体を動かす、というダンスによってもたらされるもの、アニメやコンピュータグラフィックの作り出す仮装現実の世界ではなく、リアルな感動の体験、そんなダンスの素晴らしさを発信していきたい、と心から願っています。

イベント情報

Hughest Praise Summer Fes 2018

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Praise Music Academy

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しおんちゃん

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